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「ナナメの関係」をテコにして「学びは高きに流れる」体制を築く

TEL. 097-554-8527

〒870-1192 大分市大字旦野原700番地

高大連携ワーキンググループとシンポジウムtanken 〜教員間の信頼関係を築き広げる〜

概要

 高校教育と大学教育を内容面で接続するためには、双方の教員間の信頼関係が重要です。
 2006年度に設置された「高大連携推進ワーキンググループ」は、高校側5名、大学側8名(うち2名は高校教育の経験がある接続コーディネーター)の13名で構成されています。年3〜4回の会議を少人数で開催しているため、高大教員が対等な関係で意見交換を行い、本音で語り合える関係が築かれています。
 2008年度からは、同ワーキンググループでの信頼関係を土台として「大分県高大連携シンポジウム」を年1回開催しています。毎回テーマを定めたシンポジウムには、本学教員や学生に加え、大分県内の高校教員や一般参加者など、約100人が集まります。シンポジウムの内容は報告書として毎年公刊しています。

高大連携推進ワーキンググループ会議

取り上げた議題(抜粋)
  ・ 高大連携の目的・意義および高大連携組織のあり方について
  ・ 高校及び大学の入試関係事項の現状について
  ・ 大分大学の出前講義および高校生の大学訪問の実施要領について
  ・ 入学前教育、大学入学者に求められる能力について
  ・ 高校の調査書と推薦入試について

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シンポジウムの開催状況

年度  テーマ ポスター 実施報告
2008(H20) 大分県における高大連携の新たな展開
2009(H21) 相互理解にもとづく高大連携の推進
2010(H22) 高校教育と大学初年次教育の実質的接続をいかに進めるか
2011(H23) 同上(続)
2012(H24) キャリア教育から見た高大連携
2013(H25) 高校・大学のキャリア教育は社会とつながっているか
2014(H26) 高校・大学の接続と主体的な学び
2016(H28) 高等学校「地理総合(仮称)」必履修化による地理教育への
期待と現場における課題
2018(H30) グローバル社会で求められる能力
〜高等学校、大学でどのようにその能力を身に付けるのか
10 2019(R01) 「探究の時間」を探究する

 

バナースペース

大分大学 高大接続教育室

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